ソフトバンク株式会社による、「NVIDIA Blackwell GPU」搭載の「NVIDIA DGX SuperPOD」を用いた、世界最大のAI計算基盤の構築について
2025年7月24日
SB Intuitions株式会社
ソフトバンク株式会社は、4,000基超の「NVIDIA Blackwell GPU」を搭載した、「NVIDIA DGX B200」システムで構成された「NVIDIA DGX SuperPOD」の構築を2025年7月22日に完了しました。このAI計算基盤は、「NVIDIA DGX B200」システムで構成された「NVIDIA DGX SuperPOD」として世界最大※1の計算能力を実現しています。
SB Intuitionsは、2025年度中に700億パラメーターのLLM「Sarashina mini(サラシナミニ)」を商用提供する予定です。このたび増強したAI計算基盤を活用し、高性能な「Sarashina mini」を複数組み合わせて継続学習させることで、さらに大規模で、かつ高性能なモデルの開発を加速していきます。
詳細は下記、ソフトバンク公式HPよりご確認ください。
ソフトバンク株式会社 プレスリリース
※1 現在稼働している「NVIDIA Blackwell GPU」を搭載した「NVIDIA DGX SuperPOD」(AI計算基盤)として世界最大。ソフトバンク調べ(2025年7月23日時点)。